世界大百科事典(旧版)内の《道行恋のをだまき》の言及
【お三輪】より
…義太夫,富本,常磐津。人形浄瑠璃《妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)》の四段目《道行恋のをだまき》から歌舞伎に移されたもの。富本《道行恋苧環》は1815年(文化12)9月江戸中村座初演。…
※「《道行恋のをだまき》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…義太夫,富本,常磐津。人形浄瑠璃《妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)》の四段目《道行恋のをだまき》から歌舞伎に移されたもの。富本《道行恋苧環》は1815年(文化12)9月江戸中村座初演。…
※「《道行恋のをだまき》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...