《達幸故実抄》(読み)たっこうこじつしょう

世界大百科事典(旧版)内の《達幸故実抄》の言及

【山槐記】より

…平氏興隆から鎌倉幕府成立期の史料として貴重だが,途中欠落部分も多く,とくに保元・平治の乱の記事が欠逸しているのは惜しまれる。有職故実の部分を抄出したものに《達幸故実抄》(中山定親編,1428成立)がある。《史料大成》所収。…

※「《達幸故実抄》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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