世界大百科事典(旧版)内の《達幸記》の言及
【山槐記】より
…名称は家名と大臣の唐名〈三槐〉に由来する。《忠親卿記》《貴嶺記》《達幸記》などともいう。1151年(仁平1)から94年(建久5)までが現存。…
※「《達幸記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...