遠江国浜名郡輸租帳(読み)とおとうみのくにはまなぐんゆそちょう

世界大百科事典(旧版)内の遠江国浜名郡輸租帳の言及

【輸租帳】より

…被災戸数が多いときはこの部分を中心に別の帳簿が作られ,租帳夾名(きようみよう)帳や租帳歴名と呼ばれた。現存する唯一の輸租帳とされる740年(天平12)の遠江国浜名郡輸租帳には租帳夾名帳や租帳歴名の記載がみえる。この年,風害を受けた約550戸の戸別の被害程度を報告する必要があり,浜名郡の部分が別帳簿とされたとみられる。…

※「遠江国浜名郡輸租帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む