適正技術移転論(読み)てきせいぎじゅついてんろん

世界大百科事典(旧版)内の適正技術移転論の言及

【技術移転】より

…この場合にも,企業内の技術料支払取決めや子会社または合弁会社に課せられる制約をめぐって論争があり,発展途上国の主張する〈新国際経済秩序(NIEO)〉において,その改善要求の一部となっている。 近年唱えられている技術移転論の一つは〈適正技術移転論〉で,賃金の安い発展途上国が高賃金国に適した労働節約的技術を適用するのは不合理だという主張である。労働集約的かつ中小企業型技術のほうが適していると主張する。…

※「適正技術移転論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む