世界大百科事典(旧版)内の遶塔の言及
【行道】より
…日本の各宗では大法要には必ず経文や梵唄を唱えながら行道するのがつねである。その対象によって,遶仏,遶堂,遶塔ともいう。また大法要で大衆が入堂する際に行列をなして境内や回廊を練り歩くのも行道の一種で庭儀式,縁儀式という。…
※「遶塔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...