選択と結合の学習(読み)せんたくとけつごうのがくしゅう

世界大百科事典(旧版)内の選択と結合の学習の言及

【試行錯誤】より

E.L.ソーンダイクが,動物や人間の学習を最もよく特徴づけるとして唱えた説。その後これを〈選択と結合の学習〉と呼びかえた。彼は猫用問題箱で実験をしたが(1898),この箱の外側のかんぬきは,内側の紐を飢えた猫が正しく操作すればはずれて扉が開き,箱から脱出でき,餌が食べられる仕組みになっていた。…

※「選択と結合の学習」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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