世界大百科事典(旧版)内の選択憲章制度の言及
【都市憲章】より
…これは都市自治の拡充に多大な貢献をしたが,他方,州と都市との政治的対立を招いた。自治憲章は20世紀に入るとしだいに退潮し,代わって州議会がいくつかの憲章モデルを示し,都市に選択させる〈選択憲章制度〉が導入された。現在ではこの形式が一般化している。…
※「選択憲章制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...