《遺伝学と種の起源》(読み)いでんがくとしゅのきげん

世界大百科事典(旧版)内の《遺伝学と種の起源》の言及

【ドブジャンスキー】より

…ショウジョウバエの集団遺伝学をアメリカに根づかせ,幅広い研究を行ったが,中でも自然集団に多数の染色体逆位や致死遺伝子が含まれていることを発見して,その維持機構を調べた研究,性的隔離による種分化の実験的研究などが有名である。主著《遺伝学と種の起源》(1937。70年に《進化過程の遺伝学》と改題)は遺伝進化学の古典として知られる。…

※「《遺伝学と種の起源》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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