《還城楽音取》(読み)げんじょうらくねとり

世界大百科事典(旧版)内の《還城楽音取》の言及

【還城楽】より

…演奏次第は,《小乱声(こらんじよう)》―乱序(笛は《陵王乱序》の追吹(おいぶき),舞人は出手(ずるて)を舞う。12段の出手のうち,9段のころ,蛇持が蛇を持って登場)―《還城楽音取》(三管同時に演奏する合音取(あわせねとり))―当曲(左方舞のときは,早只八拍子,拍子18,右方舞のときは,八多良八拍子,拍子18)―乱序(笛は《安摩乱声》の退吹(おめりぶき),舞人は8段の入手(いるて)を舞って退場)。演奏の次第は《陵王》と似ている。…

※「《還城楽音取》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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