世界大百科事典(旧版)内の邑勒の言及
【啄評】より
…喙評(中国),喙評(日本)とも書く。《梁書》新羅伝に〈新羅の邑落は,畿内にあるものを啄評,畿外にあるものを邑勒(ゆうろく)という。中国の郡県にあたるもので,新羅には六啄評と五二邑勒がある〉とある。…
※「邑勒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...