世界大百科事典(旧版)内の那大津の言及
【博多】より
…筑前国の港町(現,福岡市博多区)。
[古代・中世]
古くは那津(なのつ),那大津(なのおおつ)と呼ばれ,8世紀中ごろから博多と称され,中世には石城(せきじよう),冷泉津とも別称された。当初は大宰博多津として,大宰府の外港的役割をはたした。…
※「那大津」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…筑前国の港町(現,福岡市博多区)。
[古代・中世]
古くは那津(なのつ),那大津(なのおおつ)と呼ばれ,8世紀中ごろから博多と称され,中世には石城(せきじよう),冷泉津とも別称された。当初は大宰博多津として,大宰府の外港的役割をはたした。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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