郡国志(読み)ぐんこくし

世界大百科事典(旧版)内の郡国志の言及

【地理志】より

…24の正史のうち,《漢書》《後漢書》《晋書》《宋書》《南斉書》《北魏書》《隋書》《新唐書》《旧唐書》《新五代史》《旧五代史》《宋史》《遼史》《金史》《元史》《明史》の16に1~7巻の地理志が含まれる。なおこのうち郡国志(《後漢書》),州郡志(《宋書》《南斉書》),地形志(《北魏書》)などと呼称に差異があるが実質は同じである。前漢帝国における行政組織の整備とともに,郡県制を中心とした全国の地理的事実を正史の志の一部門として記載することが慣例となった。…

※「郡国志」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む