世界大百科事典(旧版)内の《部分と全体》の言及
【ハイゼンベルク】より
…戦後の研究には超伝導の理論,乱流の理論,中間子の多重発生の理論および畢生(ひつせい)の仕事となった未完の素粒子の非線形場統一理論がある。物理学と哲学に関する著書も多く,なかでも思想的自伝《部分と全体》(1969)は広く一般の知識人に読まれている。【山崎 和夫】。…
※「《部分と全体》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...