都国太夫半中(読み)みやこくにたゆう はんちゅう

関連語 宮古路豊後掾

世界大百科事典(旧版)内の都国太夫半中の言及

【都太夫一中】より

…2度ほど江戸に下り,自流の宣伝に努めた。弟子に都国太夫半中があり,これがのちに宮古路豊後掾となった。(2)5世(1760‐1822∥宝暦10‐文政5) 4世の子か。…

※「都国太夫半中」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む