都市条例(読み)としじょうれい

世界大百科事典(旧版)内の都市条例の言及

【条例理論】より

…条例とはもともと,中世イタリア北部の自治都市が独自の立法権に基づいて制定した都市条例statutaのことを意味していた。この都市条例の適用をめぐる諸問題を研究したのが条例理論であり,その主たる課題は二つに大別できる。…

※「都市条例」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む