《都市社会学原理》(読み)とししゃかいがくげんり

世界大百科事典(旧版)内の《都市社会学原理》の言及

【鈴木栄太郎】より

…長崎県壱岐島に生まれ,1922年東京帝国大学文学部を卒業後,岐阜高等農林学校,京城帝大を経て,47年北海道大学教授となる。農村,都市,国民社会,国家をつねに日常の生活過程の現実に即して分析し,日本の農村社会学の方法論を提起した《日本農村社会学原理》(1940),いまだ研究の進んでいなかった都市社会学の体系化を企てた《都市社会学原理》(1957),《国民社会学原理ノート》(遺稿,1970)を残した。いずれも先駆的な業績となったものである。…

※「《都市社会学原理》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む