世界大百科事典(旧版)内の鄧平の言及
【太初暦】より
…中国,漢の武帝の太初1年(前104)から施行された暦法。はじめ鄧平が作り1朔望月を29日+43/81日としたので八十一分法ともよばれた。1回帰年は365日+385/1539日。…
※「鄧平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...