鄭都官(読み)ていとかん

世界大百科事典(旧版)内の鄭都官の言及

【鄭谷】より

…光啓3年(887)進士に及第し,官位は都官郎中に至った。鄭都官とも称される。〈鷓鴣詩(しやこのし)〉が広く人口に膾炙(かいしや)し,ために鄭鷓鴣の呼び名さえあった。…

※「鄭都官」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む