《酒呑童子枕言葉》(読み)しゅてんどうじまくらことば

世界大百科事典(旧版)内の《酒呑童子枕言葉》の言及

【四天王物】より

…これらはすでに,能や古浄瑠璃にも採り入れられて,多くの作品を生み出している。 人形浄瑠璃では,1707年(宝永4)9月大坂竹本座の《酒呑童子枕言葉》,12年(正徳2)7月竹本座の《嫗(こもち)山姥》などがある。なお,古浄瑠璃で有名な金平(きんぴら)浄瑠璃は,金時の子の金平を中心とする〈子四天王〉が活躍するものである。…

※「《酒呑童子枕言葉》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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