酒壺銭(読み)さかつぼせん

世界大百科事典(旧版)内の酒壺銭の言及

【壺銭】より

…中世において酒造業者に課せられた酒造役は,その醸造用壺数に応じていたため,酒壺銭または単に壺銭といわれていた。壺銭は月ごとに年間12回課せられる定期的なものと,臨時のものとがあった。…

※「酒壺銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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