世界大百科事典(旧版)内の酒壺銭の言及
【壺銭】より
…中世において酒造業者に課せられた酒造役は,その醸造用壺数に応じていたため,酒壺銭または単に壺銭といわれていた。壺銭は月ごとに年間12回課せられる定期的なものと,臨時のものとがあった。…
※「酒壺銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...