酒酔い(読み)サカヨイ

デジタル大辞泉 「酒酔い」の意味・読み・例文・類語

さか‐よい〔‐よひ〕【酒酔い】

さけよい

さけ‐よい〔‐よひ〕【酒酔い】

酒を飲んで酔うこと。また、その人。よっぱらい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の酒酔いの言及

【アセトアルデヒド】より

…エタナールethanalともいう。脂肪族アルデヒドの一つ。化学式CH3CHO。融点-123.5℃,沸点20.2℃の特異な刺激臭をもつ無色の液体。水,アルコールに可溶。毒性を有し,体内に多量にたまると呼吸困難を起こす。実験室では,エチルアルコールを重クロム酸ナトリウムと硫酸で酸化してつくる。工業的には,古くはエチルアルコールの脱水素法,あるいはアセチレンの水和法などで製造されていたが,現在ではワッカーWacker法が世界的に用いられている。…

【酩酊】より

…酒に酔うこと,いわゆる酒酔い。アルコール飲料を飲用したときに起こる精神身体的変化のことで,医学的には急性アルコール中毒をさし,アルコール飲料に含まれるエチルアルコールが中枢神経機能を抑制することによって起こる。…

※「酒酔い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む