酸寒(読み)さんかん

普及版 字通 「酸寒」の読み・字形・画数・意味

【酸寒】さんかん

極貧。宋・軾〔次韻して(李)邦直、子由(轍)に答ふ、五首、三〕詩 老弟東來するも、殊に寂(せきばく) 故人留飮して、酸を慰む

字通「酸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む