酸性底吹転炉法(読み)さんせいそこふきてんろほう

世界大百科事典(旧版)内の酸性底吹転炉法の言及

【転炉】より

… 転炉製鋼法は,1856年イギリスのH.ベッセマーが得た特許が発祥で,ほかにトーマス法,LD法,OBM,複合吹錬法などがあって,時代によりそれぞれの役割を果たしてきた。ベッセマー法は酸性底吹転炉法とも呼ばれている。錬鉄でなく,溶鋼を大量に得る製鋼法を近代製鋼法と呼ぶとすれば,ベッセマー法によって近代製鋼法が誕生したことになる。…

※「酸性底吹転炉法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む