酸性底吹転炉法(読み)さんせいそこふきてんろほう

世界大百科事典(旧版)内の酸性底吹転炉法の言及

【転炉】より

… 転炉製鋼法は,1856年イギリスのH.ベッセマーが得た特許が発祥で,ほかにトーマス法,LD法,OBM,複合吹錬法などがあって,時代によりそれぞれの役割を果たしてきた。ベッセマー法は酸性底吹転炉法とも呼ばれている。錬鉄でなく,溶鋼を大量に得る製鋼法を近代製鋼法と呼ぶとすれば,ベッセマー法によって近代製鋼法が誕生したことになる。…

※「酸性底吹転炉法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む