酸果オウトウ(読み)さんかおうとう

世界大百科事典(旧版)内の酸果オウトウの言及

【サクランボ(桜坊)】より

…日本では生食として利用するほか,シロップ漬缶詰,ジャム,果実酒などの原料に利用する。 このほかスミノミザクラ(酸果オウトウ)P.cerasusL.(英名sour cherry)およびセイヨウミザクラとスミノミザクラの雑種P.gondouini (Poit.& Turp.) Rehd.(英名duke cherry)も世界の温帯地域でつくられている。スミノミザクラはパイや糖果の菓子,ジャムなどの加工原料に利用されるほか,アイスクリームなどにも用いられるが,生食としての利用は行われない。…

※「酸果オウトウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む