采女ヶ原馬場(読み)うねめがはらのばば

世界大百科事典内の采女ヶ原馬場の言及

【馬場】より

…中山安兵衛の仇討で知られるが,享保期(1716‐36)には8代将軍吉宗が流鏑馬を盛大に行ったことでも有名である。また享保期,火災焼失後の明地に作られた木挽町(現在の東銀座付近)の采女ヶ原(うねめがはら)馬場は,地の利がよかったことから,馬場周辺が歓楽地としておおいに発展した。【玉井 哲雄】。…

※「采女ヶ原馬場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

僥倖

[名](スル)1 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。「僥倖を頼むしかない」「僥倖にめぐりあう」2 幸運を願い待つこと。「生死の境の中に生きることを―しなければならない運命」〈有島・生れ出づる悩み〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android