釈迦提婆(読み)しゃかだいば

世界大百科事典(旧版)内の釈迦提婆の言及

【帝釈天】より

…古代インド神話における代表的な神であるインドラが仏教にとり入れられたもの。サンスクリットでŚakra‐Devānam Indraといい,釈迦提婆因陀羅,釈迦提婆,釈迦因陀羅,釈提桓因などと表し,諸天中の天帝という意味で天帝釈,天主帝釈,天帝などという。釈迦が釈迦族の王子ゴータマ・シッダールタとして生まれる以前の数多くの一生においても,たびたびその修行を守り,釈迦が仏陀となって後は説法の場に登場するなど釈迦との関係が深く,梵天とともに仏法守護の善神とされている。…

※「釈迦提婆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む