里開き(読み)サトビラキ

デジタル大辞泉 「里開き」の意味・読み・例文・類語

さと‐びらき【里開き】

《「ひらき」は「かえり」を忌んでいう語》里帰り。
「―此の頃にない飯を喰ひ」〈柳多留・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む