世界大百科事典(旧版)内の重列式神獣鏡の言及
【三角縁神獣鏡】より
…表現方法のみでなく,神像・獣形の配列も先行する神獣鏡からうけついだ点が多い。たとえば,鏡銘に魏の景初3年(239)や正始元年(240)の紀年をふくむ鏡は,重列式神獣鏡と同じ配列を用いている。獣形の前後肢の基部を環状に表現しているので,環状乳神獣鏡とよぶ鏡の内区を模作したものもある。…
※「重列式神獣鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...