重箱の隅を杓子で払え(読み)じゅうばこのすみをしゃくしではらえ

精選版 日本国語大辞典 「重箱の隅を杓子で払え」の意味・読み・例文・類語

じゅうばこ【重箱】 の 隅(すみ)を杓子(しゃくし)で払(はら)

  1. ( 四角な重箱の隅を丸い杓子で払っても、隅に物が残るところから ) あまり細かい点まで干渉しないで、おおめに見るべきだというたとえ。重箱を擂粉木で洗う。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む