精選版 日本国語大辞典 「重箱の隅を杓子で払え」の意味・読み・例文・類語
じゅうばこ【重箱】 の 隅(すみ)を杓子(しゃくし)で払(はら)え
- ( 四角な重箱の隅を丸い杓子で払っても、隅に物が残るところから ) あまり細かい点まで干渉しないで、おおめに見るべきだというたとえ。重箱を擂粉木で洗う。
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...