重袋用クラフト紙(読み)じゅうたいようくらふとし

世界大百科事典(旧版)内の重袋用クラフト紙の言及

【クラフト紙】より

…語源はドイツ語のKraft(力)であり,クラフト紙は強度のある紙として包装用紙に広く使用されている。とくに重量がかかる米,砂糖,セメント,肥料などの包装に使用されている重袋(じゆうたい)用クラフト紙は,繊維の長い針葉樹を用いているので非常に強く,幅が10cmもあれば人がぶら下がれるほどである。吸湿を嫌うものに用いるときは合成樹脂処理を加え,2~3枚重ねて袋とする。…

※「重袋用クラフト紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む