野外教育(読み)やがいきょういく

世界大百科事典(旧版)内の野外教育の言及

【野外活動】より

…自然の中で生活することによって,自然の変化や動植物の生態を学び,自然保護についての理解を深める。また学校をはなれて,共同生活の中で人間の相互理解を通じて多くのものを学ぶ教育を野外教育と呼んでいる。野外活動が生活の必要性からはなれ,教育やレクリエーションの目的で行われるようになるのは19世紀後半からで,イギリスに始まるYMCAボーイ・スカウトの運動,ドイツに始まるワンダーフォーゲルユース・ホステルの運動などがこうした野外活動の普及・発展に貢献した。…

※「野外教育」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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