野幇間一八(読み)のだいこいっぱち

世界大百科事典(旧版)内の野幇間一八の言及

【鰻の幇間】より

…明治中期の実話の落語化。野幇間(のだいこ)一八(いつぱち)が客を捕らえようと歩くうち,以前見た記憶のある男と会う。男は一八を鰻屋に連れてゆく。…

※「野幇間一八」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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