量子効率(読み)りょうしこうりつ

世界大百科事典(旧版)内の量子効率の言及

【ルミネセンス】より

…イオン結晶など格子振動との相互作用の強い場合は,通常は100nm程度にわたる幅の広い連続スペクトルである。 励起粒子1個当りの発光光子の数を量子効率という。低温の固体では量子効率が1となることがある。…

※「量子効率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む