改訂新版 世界大百科事典 「金シアン化カリウム」の意味・わかりやすい解説
金シアン化カリウム (きんシアンかカリウム)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…金イオンにシアン化物イオンが配位した錯体で,金(I)および金(III)の2種の化合物がある。カリウム塩は俗に金シアン化カリウムと呼ばれる。
[ジシアノ金(I)酸塩]
シアン化金(I)AuCNをシアン化物水溶液に溶かすとジシアノ金(I)酸イオン[Au(CN)2]-を生ずる。…
※「金シアン化カリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...