金亀山(読み)こんきさん

世界大百科事典(旧版)内の金亀山の言及

【彦根[市]】より

…滋賀県東部,琵琶湖の東岸にある市。1937年市制。人口10万3508(1995)。1603年(慶長8)井伊直継(直勝)が彦根山(金亀(こんき)山。136m)に城を築いたのが町の起源で,1871年(明治4)の廃藩置県まで井伊氏35万石の城下町として繁栄した。彦根城跡は国の特別史跡に指定されており,城内に玄宮楽々園(げんきゆうらくらくえん)のほか,開国記念館,井伊美術館などがある。彦根は明治以降,大火もなく,第2次大戦の戦災もまぬがれたので,市街に城下町の面影をよくとどめているが,なかでも芹川右岸の足軽組屋敷の町並み景観は貴重である。…

※「金亀山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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