世界大百科事典(旧版)内の金房鍛冶の言及
【大和物】より
…これら5派が大和鍛冶の中心であったが,ほかに吉野郡竜門に千手院系の延吉がいる。また室町時代には奈良市内に政次,政長,正真ら金房(かなぼう)鍛冶が新たにおこった。大和物の作風は寺社勢力の影響を多少ともうけていたせいか,伝統墨守の傾向が強く,一般的に各時代とも地味で,備前や山城のような華やかさはみられない。…
※「金房鍛冶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...