《金文篇》(読み)きんぶんへん

世界大百科事典(旧版)内の《金文篇》の言及

【金文】より

…それ以後も,考古学者と文字学者たちの努力によって金文の編年は確実さを増しつつあるが,とくに西周後期以降の金文の年代づけにはなお問題がのこる。金文の字書として,容庚の《金文篇》がある。金石文【小南 一郎】。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」