世界大百科事典(旧版)内の《金文篇》の言及
【金文】より
…それ以後も,考古学者と文字学者たちの努力によって金文の編年は確実さを増しつつあるが,とくに西周後期以降の金文の年代づけにはなお問題がのこる。金文の字書として,容庚の《金文篇》がある。金石文【小南 一郎】。…
※「《金文篇》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…それ以後も,考古学者と文字学者たちの努力によって金文の編年は確実さを増しつつあるが,とくに西周後期以降の金文の年代づけにはなお問題がのこる。金文の字書として,容庚の《金文篇》がある。金石文【小南 一郎】。…
※「《金文篇》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...