世界大百科事典(旧版)内の金毘羅竜王の言及
【金毘羅信仰】より
…縁日は,権現の大祭のある10月10日で,この日に金毘羅講の日待を催した村は多い。仏教の金毘羅kumbhīraの原義は鰐魚で,中国では蛟竜とし,金毘羅竜王と称している。金毘羅信仰は,一種の竜神信仰で,船海守護の神,海難を救う神として知られる。…
※「金毘羅竜王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...