金沢道(読み)かねざわみち

世界大百科事典(旧版)内の金沢道の言及

【鎌倉[市]】より

…頼朝墓の東には社歴の古い荏柄(えがら)天神,1869年(明治2)創建の鎌倉宮があり,その北には覚園寺,鎌倉宮の東には二階堂永福寺跡,瑞泉寺がある。頼朝墓前を東西に走る道路は金沢道で,古寺杉本寺,浄明寺,朝比奈切通しを経て東京湾岸の金沢八景へ抜ける。相模湾沿岸は,旧鎌倉市街地の中央を流れる滑川の河口によって二分され,その東岸が材木座海岸,西岸が由比ヶ浜海岸で,夏季は海水浴客でにぎわう。…

※「金沢道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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