《金瘡跌撲療治之書》(読み)きんそうてつぼくりょうちのしょ

世界大百科事典(旧版)内の《金瘡跌撲療治之書》の言及

【紅夷外科宗伝】より

…楢林塾で代々教材に使われた。本書の金瘡書,金瘡跌撲図と内容がほとんど一致するものに,西玄哲の《金瘡跌撲療治之書》(1735稿)と伊良子光顕の《外科訓蒙図彙(きんもうずい)》(1769)があり,その成立にオランダ人口授が関与していることを推定させる。【宗田 一】。…

※「《金瘡跌撲療治之書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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