金貸資本(読み)かねかししほん

世界大百科事典(旧版)内の金貸資本の言及

【資本】より

…資本とは後者の見方でとらえたもので,持手変換ではなく姿態変換という運動によって増殖を目指す価値であるとも規定しなおすことができよう。
[商人資本と金貸資本]
 以上の概念規定を述べるのにGWG′という運動を例にしたが,資本の運動はけっしてGWG′にとどまるものではない。むしろGWG′は多くの資本形式のうちの一つにすぎず,売買だけによる資本は商人資本といわれる。…

※「金貸資本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む