金邁淳(読み)きんまいじゅん

世界大百科事典(旧版)内の金邁淳の言及

【東国歳時記】より

…前近代の歳時風俗に関する貴重な記録で,今日における朝鮮歳時風俗の原点を知ることができる。前近代の朝鮮の歳時記としては,このほかに金邁淳(きんまいじゆん)(1776‐?)の《洌陽歳時記》があるのみで(洌陽とはソウルのこと),1819年の著者自身の跋文がある。【姜 在 彦】。…

※「金邁淳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む