世界大百科事典(旧版)内の金陵派の言及
【金陵八家】より
…前4者の代りに,陳卓,蔡霖滄(さいりんそう),李又李(りゆうり),武丹を入れる周亮工の説もある。さらに王蓍(おうし),王概,柳堉(りゆういく),高遇らを加えて金陵派と呼ぶ。明末の奇想の画家の影響による個性主義の傾向もみえ,周亮工を中心に遺民としてのつながりや,職業画家の性格をもつ画家などさまざまである。…
※「金陵派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...