金首露神話(読み)きんしゅろしんわ

世界大百科事典(旧版)内の金首露神話の言及

【朝鮮神話】より

…これが脱解であり新羅第4代の王となった。(5)駕洛の金首露神話 駕洛国(加羅(から),伽耶)の村々の村長達が亀旨峰に集まり神迎えの祭を行っていると,天空より神の声が聞こえ紫の縄が天から垂れ,縄の先に金の合子(食器)があった。中には6個の卵があり,これが孵(かえ)って6人の神童となった。…

※「金首露神話」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む