釣垂峡(読み)つたるきょう

世界大百科事典(旧版)内の釣垂峡の言及

【那珂川[町]】より

…福岡県西部,筑紫(ちくし)郡の町。人口4万2345(1995)。北と西は福岡市,南は佐賀県に接する。南部は脊振山地によって占められ,中央部を那珂川が北流し,下流にあたる北部では谷底平野を発達させて博多湾にそそぐ。福岡都市圏の一角をなし,近年ベッドタウンとして急激な人口増加を示している。このため米,果樹の栽培,木材生産などを中心とする農林業は縮小しつつある。那珂川上流に筑紫耶馬渓(釣垂(つたる)峡),南畑ダムがあり,脊振雷山県立自然公園に含まれる。…

※「釣垂峡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む