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鈍付く ドンツク

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デジタル大辞泉の解説

どん‐つく【鈍付く】

にぶいこと。愚鈍なこと。また、その人。のろま。「この鈍付くめ」
太神楽(だいかぐら)で、太夫(たゆう)の相手をして、こっけいな役をつとめる人。
鈍付く布子(ぬのこ)」の略。

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大辞林 第三版の解説

どんつく【鈍付く】

( 名 ・形動 )
はたらきのにぶいこと。愚鈍なこと。また、そのさま。そのような人をもいう。 「 -野郎」 「 -なやつには出来ぬたいこ持/柳多留 42
太神楽だいかぐらで、太夫たゆうの相手となって滑稽な道化を演ずる役。
「鈍付く布子」の略。

出典|三省堂
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