鉄の時代(読み)てつのじだい

世界大百科事典(旧版)内の鉄の時代の言及

【鉄】より

…レオナルド・ダ・ビンチ,G.ガリレイ,R.フックの研究で緒についた材料力学は,フランスの学者(Jac.およびJoh.ベルヌーイ兄弟,L.オイラー,J.L.ラグランジュ,L.M.H.ナビエら)を中心とした数学者,物理学者,実際家たちの手で理論的に構築され,19世紀にイギリスに入ってT.ヤングのヤング率の研究となり,そして橋やトンネルや船や機械のシビルエンジニアの英雄たちが徹底的に材料強度の試験を展開した。 今やはっきり鉄の時代であった。そうしたなかで1850年代,溶鋼法の時代が始まるのである。…

※「鉄の時代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む