《鉄冶金学綱要》(読み)てつやきんがくこうよう

世界大百科事典(旧版)内の《鉄冶金学綱要》の言及

【鉄】より

…今や炭素,ケイ素,マンガン,リン,硫黄など,鉄中の諸元素の挙動が追究され,技術の向上に決定的に寄与するに至った。カルステンK.J.B.Karsten(1782‐1853)の《鉄冶金学綱要》(1816)は石炭製鉄の新現象をあますところなく解明した指導書である。 材料力学の進歩も冶金学のそれに劣らなかった。…

※「《鉄冶金学綱要》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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