世界大百科事典(旧版)内の《鉄冶金学綱要》の言及
【鉄】より
…今や炭素,ケイ素,マンガン,リン,硫黄など,鉄中の諸元素の挙動が追究され,技術の向上に決定的に寄与するに至った。カルステンK.J.B.Karsten(1782‐1853)の《鉄冶金学綱要》(1816)は石炭製鉄の新現象をあますところなく解明した指導書である。 材料力学の進歩も冶金学のそれに劣らなかった。…
※「《鉄冶金学綱要》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新