《鉄冶金学綱要》(読み)てつやきんがくこうよう

世界大百科事典(旧版)内の《鉄冶金学綱要》の言及

【鉄】より

…今や炭素,ケイ素,マンガン,リン,硫黄など,鉄中の諸元素の挙動が追究され,技術の向上に決定的に寄与するに至った。カルステンK.J.B.Karsten(1782‐1853)の《鉄冶金学綱要》(1816)は石炭製鉄の新現象をあますところなく解明した指導書である。 材料力学の進歩も冶金学のそれに劣らなかった。…

※「《鉄冶金学綱要》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む