鉄割弥吉(読み)てつわりやきち

世界大百科事典(旧版)内の鉄割弥吉の言及

【足芸】より

…そこへ5~8歳の若太夫が登って,各種の演技を見せた。この足芸は1820年代(文政年間)から江戸や上方で盛んに行われ,大坂の鉄割弥吉は〈足芸元祖〉として広く知られた。早くに海外を巡演した者も多く,たとえば江戸新吉原に住む浜碇定吉は,1867年(慶応3)にアメリカを経由してパリ万国博覧会へ出演。…

※「鉄割弥吉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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